応急手当普及員講習について
応急手当普及員の認定について
応急手当普及員は、各団体(主として事業所又は防災組織等)において従業員又は組織等の構成員に対して、普通救命講習及び救命入門コースの指導をすることができ、それぞれのカリキュラムに基づいた講習を開催し、受講者が講習の到達目標に達すると認められたときは、当市消防長と応急手当普及員連名の「普通救命講習修了証」を交付することができます。
応急手当普及員の認定期間は3年間で、再講習受講可能期間中に応急手当普及員再講習を受講することにより、更に3年間の認定期間を延長することができます。
各団体で5名程度の養成希望があれば随時、講習会を開催いたします。
応急手当普及員の認定を受けるには、次のカリキュラムを受講する必要があります。
応急手当普及員講習
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項 目 |
時間(分) |
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基礎的な知識技能 |
基礎知識(講義) |
120 |
540 |
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救命に必要な応急手当の基礎実技 |
240 |
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その他の応急手当の基礎実技 |
180 |
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指導要領 |
基礎医学、資機材の取扱要領、指導技法 |
300 |
780 |
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救命に必要な応急手当の指導要領 心肺蘇生法に関する知識の確認(筆記試験)、 心肺蘇生法の指導に関する実技の評価(実技試験)を含む |
360 |
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各種手当の組み合わせ、応用の指導要領 |
120 |
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効果測定、指導内容に関する質疑への対応 |
120 |
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合計時間 |
1,440 |
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※通常は、カリキュラムを3日受講していただきますが、事前学習を実施していただくことで2日に短縮することができます
応急手当普及員再講習
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項 目 |
時間(分) |
|---|---|
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救命に必要な応急手当の指導要領 |
180 |
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合計時間 |
180 |
応急手当普及員講習の受講申請について
応急手当普及員の養成を希望される場合は、消防救急課までご相談ください。講習の日程や講習会場等につきまして調整させていただきます。
調整が完了しましたら、応急手当普及員講習依頼書の提出をお願いします。
修了証の交付希望について
普通救命講習(3時間の講習)を実施し、修了証の交付を希望される普及員の方は、事前に消防救急課へご相談のうえ、報告書と実技評価表を提出してください。
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様式2 応急手当講習報告書【エクセル】 (PDF 236.2KB)
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様式2 応急手当講習報告書【PDF】 (PDF 236.2KB)
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様式3 実技評価票【エクセル】 (Excel 40.0KB)
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様式3 実技評価票【PDF】 (PDF 344.5KB)
関連情報
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