令和8年度春日井市市民活動支援センター運営委員会議事録
1 開催日時
令和8年6月11日(木曜日) 午前10時から午前10時45分まで
2 開催場所
春日井市市民活動支援センター 第1集会室
3 出席者
- 座長
- 春日井市社会福祉協議会 地域支援課長 石黒 丞
- 委員
-
春日井市国際交流ネットワーク 会長 今井 幸代
中部大学ボランティア・NPOセンター 学生 大角 風雅
春日井市ボランティア連絡協議会 副会長 久野 明彦
春日井市社会福祉協議会
ボランティアコーディネーター 久保 裕紀
特定非営利活動法人あいちかすがいっこ スタッフ 佐々木 里衣子
春日井商工会議所 事務局長 白木 芳洋ささえ愛センターまつり実行委員会 委員 服部 千奈
【50音順】
- 事務局
-
いきがい創生部長 冲中 浩
市民活動支援センター所長 安藤 康浩
市民活動支援センター所長補佐 伊藤 千恵子
市民活動支援センター主任 吉田 昇平 - 傍聴者
-
なし
4 議題
- 令和7年度市民活動支援センター事業報告について
- 令和8年度市民活動支援センター事業計画について
5 会議資料
6 議事内容
(1)令和7年度市民活動支援センター事業報告について
【事務局(伊藤所長補佐)】
資料に基づき説明
【石黒座長】
かすがい次世代まちづくりリーダー育成事業について、参加者は現役世代の方々で、講座の進め方についても非常におもしろい取り組みであったと思うが、受講された32名の方の近況、受講されて何か活動を始められた等があれば教えて欲しい。
【事務局(安藤所長)】
32名の応募があったが、説明でも申し上げたとおり8割以上受講された方は10名で、すでに団体を立ち上げて活動を始めた方もいる。また、以前から団体活動をしていたが、課題解決のために受講したという方もみえ、そういった方々は知識等を持ち帰って団体活動に生かしていると聞いている。
【石黒座長】
狙った成果が出ていると感じられる。
(2)令和8年度市民活動支援センター事業計画について
【事務局(伊藤所長補佐)】
資料に基づき説明
【久保委員】
市民活動支援センターの配置について、ボランティアセンターの窓口を移動した当初は皆さん戸惑ってみえたが、今は慣れて寄っていただけている。また、市民活動との連携がとりやすくなった。この会議後、ぜひボランティアセンター窓口に寄っていってほしい。
【石黒座長】
市民が来所した際に、ボランティア相談と市民活動相談が一体的に相談できるようになって良くなったと思われる。
(3)その他
【事務局(伊藤所長補佐)】
令和9年度からの体制及び総合的な福祉拠点への移転について説明
【久野委員】
民間事業者が運営とあるが、どのようなことか。
【事務局(安藤所長)】
県内では6~7割が民間事業者に指定管理をお願いしている。指定管理先は地元のNPO法人や社会福祉協議会、株式会社など多種多様である。市民活動の支援を中間支援的に行う団体として、活動団体を支援したり相談に乗ったりという専門性を持ったNPO法人や株式会社が役割を担っている現状がある。春日井市としても地域の実情に合わせて課題が複雑化しているので、市職員よりも専門知識を持った中間支援組織のようなところの方が幅広く皆さんの支援をできるのではないかと考えている。
【石黒座長】
これをもって、令和8年度春日井市市民活動支援センター運営委員会を終了する。
7 閉会
上記のとおり、令和8年度春日井市市民活動支援センター運営委員会の議事の経過及びその結果を明確にするためにこの議事録を作成し、座長及び出席者1人が署名する。
令和8年6月19日
座長 石黒 丞
署名人 佐々木 里衣子
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