令和7年度 館蔵品展「その地を想って筆をとる」

ページID 1038625 更新日 令和8年1月25日

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イベントカテゴリ: 祭り・催し 観賞・コンサート(見る・聴く)

開催エリア(中学校区):南部地区(中部・知多・味美)

メイン展示室 開催中の展覧会

館蔵品展「その地を想って筆をとる」

館蔵品展「その地を想って筆をとる」チラシ表

 実際に目にした景色に感動したり、住み慣れた土地を離れて寂しさを感じたり、故郷の地や人を想ったり、宿でのひとときを思い返したり、あるいは、まだ見ぬ土地に想いを馳せたり。旅をするということ、その地やそこにいる人を想うということは、時代を越えて共感を誘います。
 文字は、時と場所を越えて想いを届けることができます。文字によって紡がれた言葉は書作品となることで視覚的な表現を伴い、言葉をより強く印象付けます。書をみることは、時代を越えた心の旅ともいえるかもしれません。
 この展覧会では、館蔵品の中でもその地を想って書かれた書作品を紹介します。
本展をとおして、書作品をみることで旅をすること、その地にいるということに想いを巡らせ、さまざまなかたちの旅の扉を開くきっかけとなれば幸いです。

 

館蔵品展「その地を想って筆をとる」チラシ裏

展示品の作者

頼 山陽 菅沼斐雄 梁川星巌 頼 聿庵 森 春濤 永坂石埭
阪 正臣 田山花袋 藤岡保子 大池晴嵐 津金隺仙 武馬岳陽
村上榴堂 植村和堂 金子鷗亭 七丈南豊 西井林亭 桜井琴風
坪井正庵 大平山濤 座馬井邨 梅 舒適 榎倉香邨 種村山童
横地春佳 津金孝邦 黒野清宇 佐々木鐵仙 高木大宇 村上堯紅
野崎幽谷
 

開催期間

令和8年2月19日(木曜日)から令和8年4月19日(日曜日)まで

開催場所

1階展示室


展示品解説
2月23
日(月曜日・祝日)、 3月14日(土曜日)
午前10時半から11時まで、午後2時から2時30分まで
学芸員が初心者向けに展示品の解説をします。事前予約は不要です。お気軽にお越しください。

 

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このページに関するお問い合わせ

いきがい創生部 道風記念館

電話:0568-82-6110
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