市民税・県民税 よくある質問
質問市民税・県民税の税額は、市区町村によって違うのですか?
回答
市区町村によって異なる場合があります。個人の市民税・県民税は、どの市区町村(都道府県)でも地方税法を根拠として、それぞれの市区町村(都道府県)で条例を定め、市民税・県民税の計算をしていますので、多くの市区町村(都道府県)は同じ額となっています。
しかし、超過課税(税率を高くすること)や減税を行っている市区町村(都道府県)もあるため、一部の市区町村(都道府県)では市民税・県民税の額が異なっています。
なお、森林環境の保全のため、県民税の均等割に超過課税として年額300円から1,000円程度を課税するところもあります。
愛知県では、「山から街まで緑豊かな愛知」を目指し、森と緑を守り育てるための事業を行うため、平成21年度から「あいち森と緑づくり税」(県民税の均等割に年額500円が加算されています。)を導入しました。
