妊婦に対する小児RSワクチン定期接種

ページID 1038535 更新日 令和8年2月18日

印刷大きな文字で印刷

令和8年4月1日から妊婦を対象とするRSワクチンの定期接種が始まります!

RSウイルス感染症は、呼吸器の感染症で感染力が高く、ほぼ100%の児が一度は感染するとされており、特に初回感染時には、より重症化しやすいと言われています。妊婦が接種を受けて体内に抗体が作られ、その抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行することで、RSウイルス感染症から赤ちゃんを守る効果が期待されます。

接種対象者

接種日に市内に住民登録がある人で、妊娠28週0日から36週6日の妊婦

費用

無料

回数

妊娠毎に1回

市内で接種を受ける場合

指定医療機関が決定しましたら、掲載します。

市外等で接種を受ける場合

準備中です。

 

※令和8年3月中旬以降に順次、はがきサイズの接種券を交付予定です。

 今後も決定事項がありましたら順次、当ページに掲載していく予定です。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。