小中学校の適正規模等について
全国的に少子化が進行しており、本市においても、子どもの数が減少していくことが推定されます。子どもたちが集団の中で多様な考えに触れ、互いに認め合い、協力し合いながら成長し、社会性を身に付けていくためには、一定の学校規模を確保することが望ましいと考えています。
将来を見据え、子どもたちにとってより良い教育環境を実現していくために、本市では、学校の適正規模や適正配置について検討を進めています。
小学校・中学校の適正規模等の基本的な考え方
本市では、平成21年に「小中学校の適正規模等に関する基本方針」を策定しましたが、策定後、約15年が経過し、その間に、学校を取り巻く環境は大きく変化していることから、将来を見据え、学校の適正規模や適正配置について改めて検討し、今後の教育環境の整備についての基本的な方針を示していく必要があります。
そのような中で、文部科学省が策定した「公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引き」を参考に本市の実情をあわせて、令和7年2月に「小学校・中学校の適正規模等の基本的な考え方」を策定しました。
各地区における取組
坂下中学校区
【計画・方針等】
【意見交換・情報発信】
【関係資料等】
高蔵寺ニュータウン地区
【計画・方針等】
【意見交換・情報発信】
【関係資料等】
