平成27年度春日井市防災会議議事録

ページID 1007210 更新日 平成30年11月20日

印刷大きな文字で印刷

1 開催日時

平成27年10月15日(木曜日)午後1時30分~午後2時20分

2 開催場所

春日井市役所12階大会議室

3 出席者

会長 春日井市 市長 伊藤 太
1号委員 春日井警察署 署長 小林 眞
2号委員 春日井市 副市長 中村 幹雄
2号委員 春日井市 副市長 早川 利久
2号委員 春日井市総務部 部長 加藤 達也
2号委員 春日井市健康福祉部 部長 宮澤 勝弘
2号委員 春日井市産業部 部長 天野 敦
2号委員 春日井市まちづくり推進部 部長 熊木 雄一
2号委員 春日井市建設部 部長 高井 光則
2号委員 春日井市上下水道部 部長 小林 敏夫
3号委員 春日井市教育委員会 教育長 木股 哲夫
4号委員 春日井市消防本部 消防長 青山 修
4号委員 春日井市消防団 消防団長 鈴木 啓晋
5号委員 春日井市議会 議長 水谷 忠成
5号委員 春日井市議会総務委員会 委員長 長谷川 達也
5号委員 春日井市建設委員会 委員長 加納 満
5号委員 国土交通省中部地方整備局
名古屋国道事務所
事務所長 島村 喜一(代理 管理第一課 保全対策官 松岡 功)
5号委員 国土交通省中部地方整備局
庄内川河川事務所
事務所長 石川 博基
5号委員 愛知県尾張県民事務所 所長 相場 知己(代理 次長 岩佐 智生)
5号委員 愛知県尾張農林水産事務所 所長 足立 哲也
5号委員 愛知県尾張建設事務所 所長 向井 克之
5号委員 愛知県春日井保健所 次長兼
総務企画課長
山田 修
5号委員 陸上自衛隊第35普通科連隊第3中隊 中隊長 永門 政巳
5号委員 独立行政法人都市再生機構業務受託者
株式会社URコミュニティ大曽根住まいセンター
センター長 池野 孝司(代理 お客様相談課長 一柳 覚)
5号委員 西日本電信電話株式会社名古屋支店
設備部尾張フィールドサービスセンタ
センタ長 郷 利彦
5号委員 中部電力株式会社春日井営業所 所長 小野寺 誠
5号委員 東邦ガス株式会社春日井営業所 所長 勝野 達晃
5号委員 (一社)春日井市歯科医師会 副会長 加藤 智彦
5号委員 (一社)春日井市薬剤師会 会長 塚本 知男
5号委員 春日井市区長町内会長連合会 会長 前川 直貴
5号委員 (一社)春日井建設協会 会長 下田 秋吉
5号委員 春日井市管工事業協同組合 代表理事 伊藤 賢三(代理 参与 戸田 佳実)
5号委員 日本郵便株式会社春日井郵便局 局長 松永 桂治(代理 総務部長 角 貴和)
5号委員 東海旅客鉄道株式会社春日井駅 駅長 川島 順司
5号委員 春日井商工会議所 会頭 松尾 隆徳(代理 運営課長 鈴木 夕雪)
5号委員 (一社)愛知県LPガス協会
尾張支部春日井分会
分会長 大矢 昌典
5号委員 名鉄バス株式会社春日井営業所 営業所長 小竿 重一
5号委員 春日井市小中学校長会 会長 霜 和実
5号委員 春日井市赤十字奉仕団 委員長 梶田 美登里
5号委員 春日井市婦人会協議会 会長 熊谷 三映子
5号委員 春日井市安全なまちづくり協議会
安全・安心まちづくりボニター
代表 渡邉 修子(代理 副代表 福田 三千男)
5号委員 春日井市安全なまちづくり協議会
春日井安全・安心まちづくり
女性フォーラム実行委員会
委員長 村島 よしみ
5号委員 春日井市保育連盟 会長 長岡 龍男
5号委員 春日井市私立幼稚園協議会 会長 石黒 逸郎
5号委員 春日井市身体障害者福祉協会 会長 瀬尾 國治
5号委員 一般社団法人春日井市介護保険居宅・施設事業者連絡会 会長 倉地 一美
5号委員 春日井市ボランティア連絡協議会 会長 後藤 一明

【事務局】

春日井市総務部市民安全課 課長 小西 史泰
  課長補佐 西川 和範
  防災担当主査 長谷川 英輝
  防災担当主査 村上 貴幸
  防災担当 名和 克浩
  防災担当 小川 翔子
  防災担当 中倉 孝太朗
春日井市建設部河川排水課 課長 長谷川 節
  課長補佐 河原 康夫
  管理担当主査 西尾 保
  管理担当 谷口 佳弘
春日井市消防本部消防総務課 課長 伊藤 勝成
  課長補佐 伊藤 信行
  消防担当主査 宮里 英人

4 傍聴人

2人

5 議題

  1. 会長(市長)あいさつ
  2. 議題
      ア 災害対策基本法に基づく指定緊急避難場所及び指定避難所の指定について
      イ 平成27年度春日井市地域防災計画の修正について
      ウ 平成27年度春日井市水防計画の修正について
      エ 平成27年度春日井市防災・危機管理対策事業について
      オ その他

6 会議配付資料

7 参考資料

  1. 春日井市地域防災計画(地震災害対策計画)‐平成26年修正‐
  2. 春日井市地域防災計画(風水害等災害対策計画)‐平成26年修正‐
  3. 春日井市地域防災計画(原子力災害対策計画)‐平成26年修正‐
  4. 平成26年度春日井市水防計画

8 議事内容

【総務部長加藤】

 お待たせいたしました。本日は、お忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。

 私は、本日の司会進行を行います、総務部長の加藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

会議に入ります前に、3点御報告いたします。1点目でございますが、本市では、附属機関の会議は公開で行っており、本日の会議は2名の方が傍聴をされ、また会議終了後には、議事録を作成いたしますことを御承知おきください。

 2点目でございますが、今年度、新たに3名の委員に御参画いただいておりますので御紹介させていただきます。春日井市身体障害者福祉協会 会長 瀬尾國治 様、一般社団法人春日井市介護保険居宅・施設事業者連絡会 会長 倉地 一美 様、春日井市ボランティア連絡協議会 会長 後藤 一明 様、以上3名となります。どうぞよろしくお願いいたします。

 3点目でございますが、防災会議終了後は、引き続き国民保護協議会を開催いたします。本日御配りしております配席表におきまして「●」で表示しております委員におかれましては、引き続き国民保護協議会委員として、お残りいただきますようお願いいたします。

 さて、本日の会議は、委員総数の2分の1以上の御出席をいただいておりますので、春日井市防災会議条例第5条第2項の規定により成立しております。

 それでは、只今から、平成27年度春日井市防災会議を開会いたします。

 はじめに、春日井市防災会議 会長、伊藤 太春日井市長から御挨拶申し上げます。

【伊藤市長】

 本日は、お忙しい中、多くの団体の皆様に、春日井市防災会議にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

 また、新たに3団体の方がこの会議に御参加いただきましたことに、改めて御礼を申し上げます。そして、同時に、日頃春日井市の防災に対して、強いお立場で御尽力をいただいておりますことを、改めて御礼を申し上げます。

 東日本大震災から4年半が過ぎました。春日井市も当初から現在も4名、宮城県七ヶ浜町に職員を派遣し支援をしておりますが、色々な話を聞きますと、現地では復興が進んでいるところ、そうではないところなど、様々な状況下にあるのだと思うところであります。

 そんな状況の中で、昨年5月に愛知県より東海・東南海・南海地震の被害予測調査結果が公表されました。春日井市においては、最大震度が6弱、建物の全壊・焼失が約800棟、死者が約30名という試算が出されております。そういった県の試算を受けまして、春日井市では、今年の4月に新たに地震防災マップを作成し、市内に全戸配付したところであります。

 一方、風水害につきましては、先月の鬼怒川の氾濫による大きな被害が記憶に新しいところであります。今年におきまして、春日井市内では、幸いなことに大きな被害は発生しておりませんが、この種の大きな災害がいつ起きるのか、どんな形で起きるのか、なかなか予測できないという状況の中、しっかりとした態勢、準備姿勢を整えていくことを、改めて心新たにさせられたところであります。

 本日の防災会議に御参加いただいております皆様からも様々な御支援をいただいておりますことに、誠に感謝申し上げます。

 本日の防災会議ですが、今年6月3日に開催された、愛知県の防災会議を受けまして、春日井市の地域防災計画、水防計画の修正等について御協議をお願いするものでありまので、皆様よろしくお願いいたします。

【総務部長加藤】

 これより議事に入らせていただきます。進行につきましては、春日井市防災会議条例第3条の規定に従い、会長の伊藤市長にお願いいたします。

【伊藤議長】

 それでは、議長を務めさせていただきます。最初に、議事録署名人の選出を行います。署名人は議長が指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

【委員】

 異議なしの声

【伊藤議長】

 御異議がございませんので、議事録署名人は、塚本知男委員と後藤一明委員を指名いたしますのでよろしくお願いいたします。

 それでは、議題(1)「災害対策基本法に基づく指定緊急避難場所及び指定避難所の指定について」を議題とします。事務局より説明してください。

【事務局(市民安全課長小西)】

  現在の避難場所及び避難所の指定状況につきましては、一時的に身の安全を確保していただくための場所として、8か所の広域避難場所と72か所の緊急避難場所がございます。また、避難所につきましては、長期生活も視野にいれた避難スペースが確保できる施設として39か所の指定避難所と、要配慮者の避難所として15か所の福祉避難所がございます。

 平成25年には災害対策基本法が改正され、新設規定として「指定緊急避難場所の指定」、「指定避難所の指定」が設けられました。

 その内容といたしましては、避難場所や避難所となるそれぞれの施設につきまして、政令で定める洪水、土砂災害、地震、内水被害などの危険性の有無を確認し、それらの異常な現象ごとに危険性がない施設を指定し、指定後には愛知県知事へその旨を報告し、市民に対して公示を行います。

 各施設における危険性の有無につきましては、以前より十分に認識しておりまして、避難所対応等では、現在も個々の状況に応じた対応を行っておりますが、今回、法の趣旨に照らし、改めて避難所等の指定について考察するものであります。

 危険性の有無の判断材料は、すでに本市のホームページで公表しております庄内川、八田川等の水防法上の浸水想定区域図、土砂災害警戒区域や特別警戒区域、各危険箇所、平成12年の東海豪雨時の市内の浸水実績を活用しております。

(会議配付資料「〔資料1〕災害対策基本法に基づく指定緊急避難場所及び指定避難所の指定について」、「〔資料1-1〕指定緊急避難場所の指定に係る考察」、「〔資料1-2〕指定避難所の指定に係る考察」に基づき、説明。)

 以上、指定緊急避難場所と指定避難所の指定について御説明申し上げましたが、今回の指定の趣旨は、立地条件に応じた異常な現象ごとの明確な指定を行うものであり、現在と比べ指定施設の増減はありません。

 また、今回の指定は施設ごとの危険性について、市民の皆様をはじめ施設管理者においても再認識できるようになり、災害による本市の被害軽減に大きく寄与するものであると考えております。

 この防災会議で委員の皆様に御承認いただけましたら、法に基づく指定を行い、愛知県知事への報告、そして市民の皆さんに対しましては、市民の生命を守るため使用に適さない避難場所及び避難所を積極的に公表してまいりたいと考えております。

【伊藤議長】

 只今、議題(1)の説明がありました。この会議は、円滑な議事進行のため事前に資料と意見票を送付させていただいております。意見票等の提出があれば、事務局より説明してください。

【事務局(市民安全課長小西)】

 事前の意見等はございませんでした。

【伊藤議長】

 議題(1)に関しまして御質問、あるいは御意見等がございましたら、お願いいたします。

【郷委員】

 資料1-1で、△、又は×を示してあるが、施設・場所名に網掛けがしていない施設があります。違いを御説明ください。

【事務局(市民安全課長小西)】

 網掛けの漏れとなります。修正いたします。大変申し訳ありません。

【伊藤議長】

 分かりました。御指摘ありがとうございました。

 その他にありますでしょうか。

 特に無いようですので、お諮りいたします。

 議題(1)は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。

【委員】

 異議なしの声

【伊藤議長】

 御異議が無いようですので、議案(1)については原案のとおり承認されました。

 続きまして、議題(2)「平成27年度春日井市地域防災計画の修正について」を議題とします。事務局より説明ください。

【事務局(市民安全課長小西)】

 今回の地域防災計画の修正といたしまして、地震、風水害等、原子力の3種類の計画を対象としており、まず、要旨では、1 地震災害対策計画及び風水害等災害対策計画にて、主な修正内容をまとめております。(1)に記載のとおり、主に本年6月3日に開催されました愛知県防災会議における県地域防災計画の修正内容と整合を図るもの、また、(2)の記載のとおり、市の防災体制の見直し内容を反映するものを改正の趣旨として記載しております。

 また、要旨裏面にあります、2 原子力災害対策計画の修正は、県計画の修正内容と整合を図るものでございます。

(会議配付資料「〔資料2〕平成27年度春日井市地域防災計画の修正の要旨」、「〔資料2-1〕平成27年度春日井市地域防災計画(地震災害対策計画)新旧対照表(案)」、「〔資料2-2〕平成27年度春日井市地域防災計画(風水害等災害対策計画)新旧対照表(案)」、「〔資料2-3〕平成27年度春日井市地域防災計画(原子力災害対策計画)新旧対照表(案)」に基づき、修正内容を説明。)

【伊藤議長】

 只今、議題(2)の説明がありました。事前に意見票等の提出があれば、事務局より説明してください。

【事務局(市民安全課長小西)】

(会議配付資料「〔資料2-4〕委員の事前意見等一覧表」に基づき、説明。)

 3名の委員より11点の御意見をいただきました。

 1点目は、災害被害の調査を行う際、外観目視に加え、ドローン等による空撮映像を含めてはどうか、という御意見でした。ドローン等による空撮映像は、災害時に有効な情報となると考えられますが、計画への記載については、県計画との整合も図りながら、今後、検討してまいりたいと考えております。

 2点目は、土砂災害の防止に関する内容で、県の措置ではなく、市としての措置を記載してはどうか、という御意見でした。毎年、県計画と整合を図り、役割分担を明確化するため、市の計画に、県の措置も記載しております。
 今回、御意見をいただきました、土砂災害の防止に関する市の措置につきましては、先程の議題(2)で御説明申し上げましたとおりとなります。〔資料2-1〕地震災害対策計画の新旧対照表14ページを御覧ください。こちらの下段の(3)エ 砂災害警戒区域に関する警戒避難体制の整備により、15ページまでにかけまして、市の措置を記載しておりますので、御理解いただきますようお願い申し上げます。

 3点目におきましても、2点目と同様の御意見でございます。〔資料2-2〕風水害等災害対策計画 新旧対照表の13ページを御覧ください。県計画と同様に、県の措置も記載しておりますが、県の事業であります「みずから守るプログラム」につきましては、県・市・地域の町内会等が協働して、地域のハザードマップを作成するなど、地域の防災力向上に働きかけを行う事業であるため、市の関わりを「市は県と連携し、」という表現に修正いたしております。

 4点目から、資料裏面の11点目までは、誤記の御指摘でございました。細部に渡り御確認いただきましてありがとうございました。御意見のとおり修正させていただきましたので、御報告させていただきます。

 次に、今回の修正内容に係る県計画との整合性につきまして、事前に尾張県民事務所に対しまして 御確認をお願いいたしました。その中で御指摘いただきました内容につきまして、御報告させていただきます。

 1点目は、〔資料2-1〕地震災害対策計画、〔資料2-2〕風水害等災害対策計画におきまして、重症患者の搬送方法における記載に不整合がございました。〔資料2-1 〕地震の新旧対照表39ページ上段を御覧ください。「関係機関と連携し、航空機又はドクターヘリを利用する」という表現へ、〔資料2-2〕風水害の新旧対照表とともに、統一し、修正させていただきましたので御報告させていただきます。

 2点目は、先程の議題(2)で御説明申し上げましたとおり、愛知県災害対策本部尾張方面本部の電話番号等の修正を行っております。

 以上、いただきました御意見につきまして、御報告申し上げました。

【伊藤議長】

 様々な御指摘ありがとうございました。事前に御指摘いただいた内容におきまして、只今、事務局より説明がありましたが、そのことについて、御質問等ありましたらお願いいたします。

無いようですので、次に、事前に御指摘いただいた点以外のところで、何か御意見、御指摘等ありましたらお願いいたします。

【福田委員代理】

 誤字がございましたので御指摘させていただきます。〔資料2-2〕風水害の新旧対照表の13ページの下から7行目にあります「氾濫」が「犯濫」となっておりましたので御指摘させていただきます。

【事務局(市民安全課長小西)】

 御指摘ありがとうございます。申し訳ありませんでした。修正させていただきます。

【伊藤議長】

 御指摘ありがとうございます。皆様から様々な御指摘、御意見をいただけましたこと、御礼申し上げます。その他、何かありますでしょうか。

 無いようですので、今御指摘いただきました点を修正するという前提の中で、お諮りします。

 議題(2)「平成27年度春日井市地域防災計画の修正について」は原案のとおり承認することに御異議ありませんか。

【委員】

 異議なしの声

【伊藤議長】

 御異議が無いようですので、議題(2)については、先ほど御指摘いただいた点を修正するという前提の中、原案のとおり承認されました。

 続きまして、議題(3)「平成27年度春日井市水防計画の修正について」を議題とします。事務局より説明してください。

【事務局(河川排水課長長谷川)】

 今回の平成27年度春日井市水防計画の修正の主な内容といたしましては、組織の改編によるものと愛知県水防計画との整合を図るため修正をするものでございます。

(会議配付資料「〔資料3〕平成27年度春日井市水防計画新旧対照表(案)」に基づき、修正内容を説明。)

【伊藤議長】

 只今、議題(3)の説明がありました。意見票等の提出があれば、事務局より説明してください。

【事務局(河川排水課長長谷川)】

 意見票等については、特にありませんでした。

【伊藤議長】

 その他に御質問がございましたら、御発言ください。

 無いようですので、お諮りします。

 議題(3)「平成27年度春日井市水防計画の修正について」は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。

【委員】

 異議なしの声

【伊藤議長】

 ありがとうございました。議題(3)については、原案のとおり承認されました。

 続きまして、議題(4)「平成27年度春日井市防災・危機管理対策事業について」です。事務局より説明してください。

【事務局(市民安全課長小西)】

(記載の8項目の防災・危機管理対策事業について、現状及び今後の予定を会議配付資料「〔資料4〕平成27年度春日井市防災・危機管理対策事業について」に基づき、説明。)

【伊藤議長】

 只今、議題(4) 平成27年度春日井市防災・危機管理対策事業についての説明がありました。御質問等がありましたら、お願いいたします。

 特に無いようですので、その他事務局よりありましたらお願いします。

【事務局(市民安全課長小西)】

 特にありません。

【伊藤議長】

 分かりました。以上をもちまして、本日、予定しました日程はすべて終了いたしました。ここで議長の職を降りさせていただきます。皆様の御協力に感謝いたします。ありがとうございました。

【総務部長加藤】

 詳細に渡り、御審議いただき、誠にありがとうございました。なお、会議の冒頭でも御説明いたしましたが、国民保護協議会委員の皆様におかれましては、この後、御残りいただきますようお願いいたします。

 これをもちまして、平成27年度春日井市防災会議を終了いたします。委員の皆様、お疲れ様でした。お帰りの際は、交通事故に気をつけてお帰りください。

 なお、委員の皆様の机の上においてございます地域防災計画及び水防計画の冊子につきましては、昨年度、委員の皆様にお配りしたものと同じではありますが、よろしければ御持ち帰りください。

 ありがとうございました。

 上記のとおり、春日井市防災会議の議事の経過及びその結果を明確にするためにこの議事録を作成し、議長及び出席委員のうち2名が署名する。

平成27年11月6日

議長  伊藤 太

署名人  塚本 知男

署名人  後藤 一明

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

総務部 市民安全課

電話:0568-85-6072
総務部 市民安全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。