令和7年度第6回市民環境アカデミー

ページID 1038875 更新日 令和8年3月2日

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講座内容・日時

日時  

令和8年2月22日(日曜日) 午前10時00分~午前11時30分

場所

春日井市役所本庁舎12階大会議室

参加者

受講者30名

タイトル  

カーボンニュートラルなエネルギー需給に向けて

講師

名古屋大学 未来材料・システム研究所システム創生部門 教授 加藤 丈佳

概要

2050 年脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーの導入等の施策が推し進められていますが、同時に、環境との調和、地域社会との共存を図る必要があります。本講座では、脱炭素社会の実現に向け、わが国における将来のエネルギー需給のあり方について考えます。

当日の様子

 エネルギー問題を考える3つの視点について教えていただきました。その中でも、身近なものとして電力を例に挙げ、各家庭や日本全体での消費量の規模感をイメージすることができました。
 また、国が掲げる2050年までの温室効果ガス削減目標に関連し、メガソーラーがどの程度必要となるか、現実的に達成可能な規模であるかであるなどを具体例とともに示していただき、「脱炭素」「カーボンニュートラル」の実現に向けてどのような行動をしていくべきかを学ぶことができました。

講義風景の写真

講義風景の写真

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