福島県郡山市で発生した爆発事故を踏まえた飲食店の防火対策に係る注意喚起等について

ページID 1021849 更新日 令和2年8月18日

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令和2年7月30日午前9時頃、福島県郡山市の飲食店で液化石油ガス(LPガス)による爆発事故があり、これまでのところ、死者1名、負傷者19名(重傷者2名、軽症者17名)の被害が発生しました。

現在、原因究明が行われているところでありますが、屋内のガス配管の腐食箇所から液化石油ガス(LPガス)が漏えいし、何らかの火源により引火、爆発した可能性が高く、こうしたことは、春日井市内においても起こりうる事であり被害は広範囲に及ぶものと考えられます。

ガス機器の適正な維持管理等について以下のとおり再確認を実施いただくとともに、安全な取扱い及び貯蔵管理を行い、火災を未然に防止する体制づくりにご協力をいただきますようお願いいたします。

1 ガス機器の適切な維持管理について

ガス機器の定期的な清掃やメンテナンスを行う。

ガス機器に異常を感じた場合やガス配管等に破損や著しい腐食等がある場合は直ちに使用を中止するとともに、緊急連絡先やメーカーに連絡し、修理を依頼する。

休業等でガスを長期使用しない場合や事業を再開する場合は、液化石油ガス販売事業所に連絡をする。

2 消防法令の厳守について

防火管理者の選任届出、消火器など消防用設備等の設置や法定点検状況(消防本部予防課への届出)の実施についても確認をお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課

電話:0568-85-6383
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