企画展「書の魅力~書の鑑賞への誘い~」
企画展「書の魅力~書の鑑賞への誘い~」
イベントカテゴリ: 観賞・コンサート(見る・聴く)
開催エリア(中学校区):南部地区(中部・知多・味美)
企画展「書の魅力~書の鑑賞への誘い~」
墨は、煤。だから黒い。墨は、粒子。こまかいから、変幻自在。墨色の表情をよみとると、書は、おもしろい。
春日井市道風記念館は、平安時代の能書、小野道風の誕生伝説地に建つ〝書〟専門の美術館です。昭和56年に開館し、45年。ひとすじに〝書〟のみをテーマとした展覧会を開催してきました。
「書の魅力」展では、多彩な書の魅力を紹介するために、書の鑑賞方法をいくつかご提案します。そして今回はその中でも特に「墨色」に注目し、味わい方を考えます。
墨は、原料によって、磨り方によって、書き方によって、その表情が変化します。墨は黒い。書作品はモノトーン。単純にみえて実は繊細です。墨の色を味わい、書をより深く鑑賞して書の魅力を感じていただきたいと思います。
- 開催期間
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令和8年9月18日(金曜日)から令和8年11月23日(月曜日)まで
- 対象
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一般
- 開催場所
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道風記念館
関連講演会
【墨匠×硯刻家×書作家】「美しき墨の色」
墨をつくる人、硯を彫る人、作品を生み出す人による、「墨色」をテーマとした講演会を開催します。
・日 時 令和8年9月19日(日曜日) 午後1時30分~4時
・講 師 長野睦氏(錦光園 墨匠)
名倉鳳山氏(硯刻家、愛知県指定無形文化財保持者)
原田凍谷氏(書作家、中部大学教授、毎日書道会評議員)
・会 場 道風記念館2階会議室
・聴講料 300円(観覧料が別途必要です。)
・定 員 70名(抽選)
