春日井市では義援金を募集しています。

ページID 1002180 更新日 令和6年6月5日

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お預かりした義援金等は、日本赤十字社愛知県支部を通じ、全額被災地へ届けられます。

義援金が日本赤十字社の活動資金や事務経費に使われることは一切ありません。

福祉政策課窓口でも受付を行っております。(受付時間 午前8時30分から午後5時)

 

受付中の義援金

  • 令和6年能登半島地震災害義援金(石川県・富山県・新潟県・福井県)

 

受付中の救援金

  • 2024年台湾東部沖地震救援金
  • イスラエル・ガザ人道危機救援金
  • ウクライナ人道危機救援金
  • アフガニスタン人道危機救援金
  • バングラデシュ南部避難民救援金
  • 中東人道危機救援金

 

国内災害義援金

災害で被害を受けた方々の生活を支えるために

義援金は、被災都道府県に設置される義援金分配委員会に全額送金され、同委員会で定める配分基準に従って市区町村等の自治体に配分されます。

ハートラちゃん【国内災害救護】

令和6年能登半島地震災害義援金(石川県・富山県・新潟県・福井県)

令和6年能登半島地震災害義援金(石川県)

令和6年1月1日(月曜日)16時10分頃、最大震度7(マグニチュード7.6)が石川県能登地方で発生しました。

日本赤十字社は発災後に支援のため1月2日時点、本社、愛知県支部、富山県支部、福井県支部から救護班等の派遣や救援物資の搬送・配布を行っています。

 

日本赤十字社の主な活動状況[令和6年5月7日時点]

職員派遣

  • 救護班(DMAT含む)……延べ342を派遣
  • 日赤災害医療コーディネートチーム……延べ119チームを派遣
  • こころのケア班……延べ44班を派遣
  • 支部支援要員……延べ68人を派遣
  • 赤十字ボランティア……延べ1,709人が活動

救援物資の配布

  • 毛布……16,005枚
  • 安眠セット……5,230セット
  • 緊急セット……2,224セット
  • その他 携帯型簡易トイレ3,400個  等

 

被災地の方々を支援するため義援金を募集しています。

福祉政策課で受付を行っている他、市役所1階の正面玄関に義援金箱を設置しています。

 

次の場所でも義援金箱を設置しています。※開庁日のみ設置
設置場所
ささえ愛センター レディヤンかすがい
坂下出張所 味美ふれあいセンター
高蔵寺ふれあいセンター 南部ふれあいセンター
西部ふれあいセンター 中央公民館
知多公民館 坂下公民館
東部市民センター かすがいげんきっ子センター
市民病院 グリーンパレス春日井
総合体育館 総合福祉センター
福祉の里レインボープラザ  

受付期間 

令和6年12月27日(金曜日)まで

※領収書を必要とされる方は福祉政策課窓口までお越しください。

 

~皆さまからの温かいご支援をお願いいたします~

 

皆様からお寄せいただいた令和6年能登半島地震災害義援金の集計額

令和6年5月31日(金曜日)現在集計額: 6,491,200円

温かいご支援ありがとうございます、お預かりした義援金は日本赤十字社を通じ、全額被災地へ届けられます。


海外救援金

海外で発生した災害や紛争による被災者を支援するために

世界各国の赤十字社・赤新月社を通じて被災国の赤十字社に寄せられる海外救援金は、被災国の赤十字社が行う被災者支援活動に役立てられます。

ハートラちゃん【国際活動】

2024年台湾東部沖地震救援金

大きく傾いた花蓮県市街地のビル、閉じ込められている人が多くいることが心配される。(台湾赤十字組織ホームページから引用)
大きく傾いた花蓮県市街地のビル。閉じ込められている人が多くいることが心配される。(台湾赤十字組織ホームページから引用)

令和6年4月3日(水曜日)日本時間午前8時58分、台湾東部沿岸を震源としたマグニチュード7.4の地震が発生しました。

被害全体の把握には時間がかかるものの、震度6強を観測した花蓮県(カレン県)では市街地の2つのビルが大きく傾くなどの建物の損壊被害やトンネル付近での大規模な土砂崩れや落石などの被害が報告されており、この地震は台湾においてここ25年で最大規模とされております。

 

こうした事態に対し、日本赤十字社は救援金の受付を開始しました。

ご寄付いただいた救援金は、台湾赤十字組織が行う救援・復興支援活動及び防災・減災事業等に使われます。

 

福祉政策課窓口でも受付を行っているほか、市役所1階の正面玄関に救援金箱を設置しています。

 

受付期間 令和6年6月28日(金曜日)まで

※領収書を必要とされる方は福祉政策課窓口までお越しください。

 

次の場所でも義救援金箱を設置しています。※開庁日のみ設置
設置場所
ささえ愛センター 坂下出張所
味美ふれあいセンター 高蔵寺ふれあいセンター
東部市民センター  

~皆さまからの温かいご支援をお願いいたします~

イスラエル・ガザ人道危機救援金

日本赤十字社の主な活動状況写真
救急車で負傷者を搬送する赤十字関係者(上:(C)PRCS、下:(C)MDA)

 

10月7日(土曜日)現地時間6時30分、パレスチナ自治区ガザ地区からのロケット弾発射を皮切りに激化するイスラエルとパレスチナの武力衝突は今なお続いており、被害は拡大するばかりです。

これまでに、死者はイスラエルで1,400人、ガザでは2,808人、双方で4,200人を超えました(10月16日現在)。

イスラエル・ダビデの赤盾社(イスラエルの赤十字社)は負傷者の方々への対応、パレスチナ赤新月社は空爆や退避によって自宅を追われた方々への支援や救急車の搬送サービスと病院の運営を中心に24時間体制であたっています。

民間人への攻撃が絶えず、人質としての拘束や医療従事者や人道支援団体の被害も相次ぎ、対応中に銃撃に巻き込まれ負傷や命を落とすスタッフの報告もされています。

■パレスチナ赤新月社による救援活動

  • 救急車33台、スタッフとボランティア127人による負傷者の搬送
  • 前線で緊急搬送対応を行うスタッフ・ボランティア向けの心理社会的支援
  • 被害を受けた住民への応急処置や心理社会的支援、毛布・マットレス・衛生キットなどの提供  等

■イスラエル・ダビデの赤盾社による救援活動

  • 1,400台の救急車、ヘリコプター、移動集中治療室、専門の救助チームの出動
  • 被害が多い場所3か所に二次医療提供の場を設置、治療に必要な13,000ユニットの輸血の確保
  • 被害を受けた住民への応急処置や心理社会的支援の提供   等

 

日本赤十字社は今回の深刻な被害状況を受け、救援金の募集を令和7年3月31日(月曜日)まで受け付けております。

なお、この救援金は赤十字国際委員会、国際赤十字・赤新月社連盟、イスラエル・ダビデの赤盾社、パレスチナ赤新月社、日本赤十字社が行う救援・復興支援活動等に使用されます。*周辺国等に人道危機が波及した場合には、その対応も含む。

 

福祉政策課窓口でも受付を行っているほか、市役所1階の正面玄関に救援金箱を設置しています。

受付期間 令和7年3月31日(月曜日)まで

※領収書を必要とされる方は福祉政策課窓口までお越しください。

 

~皆さまからの温かいご支援をお願いいたします~

ウクライナ人道危機救援金

リハビリテーションセンターで支援調査にあたる日本赤十字社の理学療法士/避難してきた人をハグするウクライナ赤十字ボランティア
リヴィウ州のリハビリテーションセンターで支援調査にあたる日本赤十字社の理学療法士(C)日本赤十字社/避難してきた人をハグするウクライナ赤十字ボランティア(C)IFRC Marko Kokic

ウクライナ各地で激化している戦闘により、子供を含む市民の死傷者が報告され、市民生活に不可欠なインフラにも被害が出ています。

 また、紛争の被害を恐れ、多くの人々が周辺国へ避難するなど、深刻な人道危機に直面しています。そのような人たちへの救援活動を支援するため、救援金を募集しています。

福祉政策課窓口でも受付を行っているほか、市役所1階の正面玄関に救援金箱を設置しています。

 

受付期間  令和7年3月31日(月曜日)まで

※領収書を必要とされる方は福祉政策課窓口までお越しください。

各出張所等の救援金箱の設置は令和6年4月15日をもって終了しました。福祉政策課窓口、もしくは市役所1階の正面玄関の救援金箱をご利用ください。

~皆さまからの温かいご支援をお願いいたします~

アフガニスタン人道危機救援金

干ばつ、紛争、コロナ、貧困など複合的な人道危機に直面し、 国内避難民が増加するアフガニスタン
干ばつ、紛争、コロナ、貧困など複合的な人道危機に直面し、
国内避難民が増加するアフガニスタン(C)Afghan Red Crescent Society

アフガニスタンでは、紛争、干ばつ、食料危機、避難民問題に加え、8月の政変に伴い、社会的、経済的混乱が続き、深刻な人道危機に直面しています。そのような人道危機に直面している人たちへの救援活動を支援するため、救援金を募集しています。

ご寄付いただいた救援金は、被災者や国内避難民に対する食料や生活必需品の支援、医療サービスの提供、水・衛生促進などの救援活動を支援するために充てられます。

福祉政策課窓口で受付を行っています。

受付期間 令和7年3月31日(月曜日)まで

 

~皆さまからの温かいご支援をお願いいたします~

 

バングラデシュ南部避難民救援金

避難民の過半数は女性や子どもたち
避難民の過半数は女性や子どもたち
(C)Corinne Ambler/IFRC

平成29年8月下旬からのミャンマーラカイン州での暴力行為により、隣国バングラデシュへ92万人以上の人びと(2022年5月現在・国連発表)が避難をしています。

現地では、バングラデシュ赤新月社のボランティアによる食料や水の提供、医師・看護師らによる診療などの救援活動が続けられていますが、避難民の急増により、とくに妊産婦や子ども、お年寄りといった災害弱者の健康状態の悪化が懸念されており、この事態に対し救援金を募集しています。

ご寄付いただいた救援金は、医療支援や食料・生活用品の提供など緊急ニーズに対する支援に充てられます。

福祉政策課窓口で受付を行っています。

受付期間 令和7年3月31日(月曜日)まで

 

~皆さまからの温かいご支援をお願いいたします~

 

中東人道危機救援金

中東人道危機救援金

シリアなどをはじめとする中東地域での紛争犠牲者はいまなお多く、また、支援を必要とする地域もシリア周辺国やパレスチナにとどまらず、ヨーロッパ諸国まで広域に及ぶことから、救援金を募集しています。

ご寄付いただいた救援金は、シリアやレバノン、ヨルダン、イラク、トルコ、パレスチナなど、中東地域および多数の移民・難民を受け入れているヨーロッパ諸国の各国赤十字・赤新月社と国際赤十字の救援活動に充てられます。

福祉政策課窓口で受付を行っています。

受付期間 令和7年3月31日(月曜日)まで

 

~皆さまからの温かいご支援をお願いいたします~

 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 福祉政策課

電話:0568-85-6198
健康福祉部 福祉政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。