令和7年度の取組

ページID 1038357 更新日 令和8年1月19日

印刷大きな文字で印刷

3D都市モデルの活用

VR技術を活用した公園施設の配置計画

市内で整備予定の公園を対象とし、ワークショップを全3回開催しました。(主催:公園緑地課 協力:都市政策課)

目的:公園施設の配置計画についてのワークショップに3D都市モデルを活用することで、ワークショップを活性化させ、より地域住民の理解を得た合意形成を図ること

対象:周辺にお住まいの方


第1回:公園のコンセプト・ゾーニング分け検討 

公園の敷地、立地や与条件をVR空間上で確認することで、平面上だけでは伝わりづらい実際の公園の広さや周辺状況について理解してもらうことができました。

ワークショップの様子(VRゴーグル)

第2回:公園施設(遊具・シンボルツリー・ベンチなど)の種類や位置の検討 

過年度までは平面上で公園施設の描かれた紙のカードを置き換えて公園施設の種類や位置の検討を行っていましたが、今回は話し合いで決まった配置案ごとにVR空間上で表現することで、遊具等の大きさや位置関係を確認しながら活発に議論を行うことができました。
 

ワークショップ2回目の様子

第3回:整備イメージの発表 

過年度までは事務局で作成した公園模型を見て整備イメージの確認を行っていましたが、今回はVR空間上で表現することで、完成した公園の中で立って見ているような目線で確認してもらうことができました。
 

GIS画面

下記から整備イメージをVRで体験できます。


アンケート集計結果

ワークショップの参加者を対象にアンケートを行いました。

 

アンケート結果

ワークショップ参加者の67%の方に3D都市モデルを活用することで、平面模型と比べて公園施設の配置や構造がイメージしやすかったと回答いただきました。

「はい」と回答した人は、「鉄棒などの遊具や全体の広さが分かりやすかった。」「リアルに見えてよかった。」という声がありました。
一方で、「いいえ」と回答した人は、「VRゴーグルを着けると酔ってしまう。」という声がありました。

 

今回のアンケート結果は今後の3D都市モデル活用の参考とさせていただきます。
ご協力ありがとうございました。

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部 都市政策課

電話:0568-85-6264
まちづくり推進部 都市政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。