既存住宅状況調査補助金

ページID 1027691 更新日 令和4年4月21日

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既存住宅状況調査

既存住宅状況調査(インスペクション)とは

既存状況調査(インスペクション)とは、既存住宅状況調査技術者が実施する、建物の劣化や不具合の状況を把握するための調査です。

調査するメリット

 1.調査後には報告書が発行され、建物の状況が分かるため、安心感がうまれます。

 2.売主と買主双方が建物の状況を理解できるため、引き渡し後のトラブルを予防できます。

 3.建物の維持管理のための計画を立てやすくなります。

調査個所

 土台、床組や基礎、外壁、床の傾き、バルコニーなど、構造耐力上主要な部分や雨水の浸水を防止する部分を、原則目視により調査します。

既存住宅状況調査補助金

制度の概要

空き家の既存住宅状況調査をする者に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。既存住宅状況調査(インスペクション)をお考えの方は、是非ご検討ください。

補助の対象となる空き家

 売却、購入、賃貸借を予定している空き家。

対象者

 次のいずれにも該当する個人(ただし、暴力団関係者でない者に限る)

  • 補助対象空き家の売却、購入、賃貸借を予定しているもの
  • 補助対象空き家の所有者でない場合は、所有者の承諾を得ていること。
  • 同一の補助対象空き家において、既存住宅状況調査補助金の交付を受けていないこと。(別の者が交付を受けている場合を除く) 

補助金額

 対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)。上限額50,000円

制度の概要

要綱

申請書類

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部 住宅政策課

電話:0568-85-6572
まちづくり推進部 住宅政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。