平成27年中の火災・救急・救助概要

ページID 1004055 更新日 令和1年9月27日

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火災概要

消防車のイラスト

 火災件数は87件で、前年に比べ20件減少し、昭和41年の83件から約半世紀ぶりに100件を下回りました。

 火災種別では、「建物火災」が3件増加の57件で全体の約66%を占め、「車両火災」が6件、「林野火災」が1件で、それぞれ前年と同件数となっています。また、枯草やごみ等が焼損した「その他火災」が23件減少の23件となっています。

 火災による死者は3人、負傷者は20人となっています。

 出火原因では、「放火(疑い含む)」が15件と最も多く、平成3年以降、出火原因の1位となっていますが、前年と比較すると23件減少しており、平成2年の12件以来25年ぶりに20件を下回りました。次いで「たばこ」、「こんろ」がそれぞれ11件の順となっています。

 建物火災57件のうち住宅火災は、37件で約65%となっています。

 損害額(概数)は約1億800万円で、前年に比べ役300万円増加しました。

救急概要

救急隊員のイラスト

 救急出場件数は13,352件で、前年に比べ56件増加し、搬送人員は12,595人で、52人増加しました。これは1日平均約37件出場し、市民約25人に1人が搬送されたことになります。

 事故種別ごとの出場件数では「急病」が9,004件で全体の約約67%を占め、次いで「一般負傷」が1,565件、「交通事故」が1,253件の順となっています。

救助概要

救助隊員のイラスト

 救助出場件数は176件で、前年に比べ3件増加しました。そのうち活動した件数は101件で、101人を救助しました。

 出場件数の内訳としては、「建物等による事故」が57件(約32%)、「交通事故」が41件(約23%)となっており、全国的にみても同様な内訳となっています。

 近年の傾向としては、交通事故による救助事案が大幅に減少しており、建物等による事故が増加しています。

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