軽自動車税(種別割)納税証明書(継続検査用)について

ページID 1021101 更新日 令和3年2月24日

印刷大きな文字で印刷

軽自動車税(種別割)納税証明書(継続検査用)とは

 道路運送車両法の規定により、軽自動車の継続検査(車検)の際に自動車検査証の返付を受けようとするとき、軽自動車税の滞納がないことを証明する書類の提示が必要になります。このときに使用するのが「軽自動車税(種別割)納税証明書(継続検査用)」です。

 軽自動車税(種別割)納税証明書(継続検査用)は、毎年5月に発送される軽自動車税(種別割)の納税通知書に同封された納付書に付帯しており、納付の際に領収印が押されると証明書として有効になります。また、軽自動車税(種別割)を納期限までに口座振替・インターネット納付・スマートフォンアプリ納付された方には、6月中旬以降に発送します(車検対象車種で、滞納がない場合のみ。)

※納付書に付帯した軽自動車税(種別割)納税証明書(継続検査用)の車両番号欄・領収日付印欄が*印で抹消されている方は、過去の軽自動車税(種別割)が未納の方であり、その納税証明書を使用することができません。継続検査を受けられる場合、納税のうえ交付申請を行うことで、新たな納税証明書を取得することができます。

申請による取得

 紛失などの事情により再交付を求める場合、申請を行うことで取得できます。手数料は無料です。詳細な申請の方法については、次のリンク先をご覧ください。

注意事項

  • 納付後、概ね2週間以内に納税証明書の交付申請をする場合は、納付したことがわかるもの(領収証書など)のご提示が必要になることがあります。市役所・出張所等の窓口で申請する場合はご持参を、郵送で申請する場合は写しの同封をしてください。
  • 代理の方が申請される場合、あらかじめ納税義務者の方に納付の状況等をよくご確認のうえ、ご申請ください。

車検対象車種

  • 二輪(トレーラー)
  • 三輪・四輪の軽自動車
  • 二輪の小型自動車

このページに関するお問い合わせ

財政部 収納課

電話:0568-85-6117
財政部 収納課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。