令和元年度第4回春日井市上下水道事業経営審議会議事録

ページID 1019478 更新日 令和2年2月12日

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1 開催日時

令和2年1月10日(金曜日)午後1時30分~午後2時30分

2 開催場所

市役所南館4階 第3委員会室

3 出欠席者

出席者

役職 所属等 氏名
会 長 中部大学 磯部 友彦
副会長 中京大学 齊藤 由里恵
委 員 税理士法人鈴木合同会計事務所 鈴木 直樹
委 員 公認会計士 香田 浩一
委 員 春日井商工会議所 山田 真平
委 員 春日井市婦人会協議会 時田 加代子
委 員 春日井市区長町内会長連合会 石黒 佳彦
委 員 株式会社サンデリカ 山本 安英
委 員 公募委員 笹倉 久夫
委 員 公募委員 矢島 洋子
事務局 上下水道部 部長 小久保 健二
事務局 上下水道経営課 課長 橋本 瑞穂
事務局 課長補佐 荻原 安希代
事務局 課長補佐兼主査 笹田 順一郎
事務局 主査 加藤 京子
事務局 主任 木村 弘
事務局 主任 野村 勇介
事務局 上下水道業務課 課長 池田 輝嘉
事務局 下水建設課 課長 山田 仁
事務局 主査 小林 剛士

事務局

浄化センター 所長 木全 敦彦
事務局 主査 服部 剛義
事務局 主査 加藤 顕士

欠席者

なし

4 議題

(1) 春日井市公共下水道事業経営戦略(中間案)に対する市民意見公募の結果について(案)
(2) 春日井市公共下水道事業経営戦略(案)について
(3) 春日井市公共下水道事業の経営に関する調査及び審議について(答申)案

5 会議資料

6 議事内容

(1) 春日井市公共下水道事業経営戦略(中間案)に対する市民意見公募の結果について(案)及び (2) 春日井市公共下水道事業経営戦略(案)について

磯部会長
議題(1) 春日井市公共下水道事業経営戦略(中間案)に対する市民意見公募の結果について(案)及び議題 (2) 春日井市公共下水道事業経営戦略(案)についての説明を求める。
加藤主査
資料1から資料4に基づき説明
磯部会長

市民意見公募をした結果及び事務局で直すべきところが見つかり、経営戦略の文言等を見直したということだが、これについて御意見等あるか。審議会において、何度も審議を重ねた使用料については、多くの市民意見があった。今後も使用者に丁寧に説明していく必要がある。特に御意見等なければ、資料3春日井市公共下水道事業経営戦略(案)の内容について、審議会として承認したい。

各委員
異議なし。

(3) 春日井市公共下水道事業の経営に関する調査及び審議について(答申)案

磯部会長
議題(3) 春日井市公共下水道事業の経営に関する調査及び審議について(答申)案の説明を求める。
橋本課長
資料5に基づき説明
磯部会長
簡潔な言葉で、特に重点的な3項目についてまとめている。表現や内容について、御意見等あるか。
齊藤委員
経営健全化の取組の1つとして、やはりきちんと使用料を徴収し、経費回収率100パーセントを達成することが必要だということを、留意事項に明記しても良いのではないか。使用料改定に対し留意するといった抽象的な表現では、メッセージが弱いと感じている。
橋本課長
今の御意見について御異議がないようであれば、今から答申案について修正を行った上で、再度、御確認いただく。
磯部会長
資料5の2段落目にある、市長におかれましては、審議過程で各委員から出された意見を十分に踏まえ、持続可能な経営に向けて、公共下水道事業を着実に推進されるよう要望します、以降に追記することになると考える。持続可能な経営を大前提として、当審議会ではこれまで追及してきた。他の御意見はあるか。
笹倉委員
3番目の経費の削減と効率化について、浜松市が平成30年4月から、一部の処理区についてコンセッション方式を採用し、コスト縮減効果が見込まれているという情報がある。コンセッション方式の採用について、検討するというような表記を追記してはどうか。
磯部会長
経営手法として、色々な方向性がある中で、調査段階である一つの方向性だけを答申に具体的に示すわけにはいかないと考える。今後、経営努力として、様々な考察について比較検討しながら選択していく責務は、事務局としては持っているはずだと思う。
橋本課長
コンセッションについては、PPP・PFIの手法の1つだが、PPP・PFI手法を活用したコスト削減の検討については、経営戦略45ページ及び53ページに記載したとおりで、今後も情報収集及び検討を進めていかなければならないと考えている。他の民間活用についても、48ページに記載した。
磯部会長
資料5答申本文に、それらの内容は含んでいるということでよろしいか。
各委員
異議なし。
齊藤委員
公営企業のあり方について、経営責任が追及されにくく、なかなかガバナンスが効きにくいところだと感じている。今後の持続可能な事業経営を考えた場合、審議会として少しでも寄与できるよう、もう少し強いメッセージを伝えることが大切だと考える。
磯部会長
齊藤委員の御意見を踏まえ、答申を修正するということでよろしいか。
各委員
異議なし。
橋本課長
資料5-2を配付
磯部会長
本文の3段落目に、経営健全化の実現には施設の統廃合と使用料の改定は避けられないもので、本経営戦略はそれに言及していることから、と追加された。この2つは、諮問に記載された事業の課題に基づくものである。このような修正でよろしいか。
矢島委員
修正前の資料5の、持続可能な経営や、留意点にある使用料の改定の適切な使用料はこれまで多用されているが、非常に曖昧な言葉だという印象があった。審議会の趣旨としては、使用料改定は避けられないという考えが前提で、経営健全化という言葉はやはり必須だと思う。資料5-2は分かりやすくて良いと思う。
磯部会長
他に御意見はあるか。
各委員
意見なし。
磯部会長
市長からの諮問に対する審議会の答申については、この答申案に資料3の春日井市公共下水道事業経営戦略(案)を添付して答申するということでよろしいか。
各委員
異議なし。
磯部会長
議題は以上であり、これをもって、審議会を終了する。

上記のとおり令和元年度第4回春日井市上下水道事業経営審議会の議事の経過及びその結果を明確にするためにこの議事録を作成し、会長及び副会長が署名及び押印する。

                                  令和2年2月6日

                                    会 長 磯部 友彦

                                    副会長 齊藤 由里恵

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