令和2年度第1回春日井市上下水道事業経営審議会議事録

ページID 1023177 更新日 令和2年12月10日

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1 開催日時

令和2年10月7日(水曜日) 午後1時30分~午後3時30分

2 開催場所

市役所南館4階 第3委員会室

3 出席者

役職 所属等 氏名
会長

中部大学

磯部 友彦
副会長 中京大学 齊藤 由里恵
委員 税理士法人鈴木合同会計事務所 鈴木 直樹
委員 公認会計士 香田 浩一
委員 春日井商工会議所 山田 眞平
委員 春日井市婦人会協議会 時田 加代子
委員 春日井市区長町内会長連合会 石冨 哲夫
委員 株式会社サンデリカ 山本 安英
委員 公募委員 樋󠄀口 祐子
委員 公募委員 河辺 文雄
事務局 上下水道部 部長 小久保 健二
事務局 上下水道経営課 課長 水野 真一
事務局 課長補佐 荻原 安希代
事務局 課長補佐 笹田 順一郎
事務局 主査 櫻井 映子
事務局 主査 加藤 京子
事務局 主査

木村 弘

事務局 主任 安藤 竜一
事務局 主任 高木 秀彰
事務局 技師 杉原 慧
事務局 上下水道業務課 課長 大沢 昌也
事務局 水道工務課 課長 倉知 利宜
事務局 配水管理事務所 所長 丹羽 敏治
事務局 下水建設課 課長 山田 仁
事務局 浄化センター 所長 橋本 瑞穂

 

欠席者

なし

4 議題

(1) 春日井市水道事業経営戦略の進捗状況等について

(2) 春日井市公共下水道事業経営戦略の進捗状況等について

(3) 次期下水道整備区域の選定方法について

(4) マスコットキャラクターの選出について

(5) その他

5 会議資料

6 議事内容

(1)春日井市水道事業経営戦略の進捗状況等について

磯部会長
議題(1)春日井市水道事業経営戦略の進捗状況等についての説明を求める。
櫻井主査・木村主査
資料1に基づき説明
齊藤委員
経営戦略における施設整備は、大まかに進んでいることは把握した。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う水道料金減免の話があったが、料金回収率や経常収支比率に対してどのぐらい影響があるのか。今後見込まれる影響に対して、他で吸収できるようなものか。経営戦略に大きく関わるものかどうか。
櫻井主査
市による新型コロナウイルス感染症拡大対応策として、官公庁を除き、検針月5月(6月請求)から10月(11月請求)までの6か月間の水道料金の基本料金を免除している。免除による経営への影響については、今回は一般部局からの依頼によるもので、減収分に代わる財源は、一般部局からの補填となっているため影響はない。免除以外の影響としては、学校等のプールが中止になったことなどにより、やや減収が見られるが、13ミリメートル・20ミリメートルといった口径の小さい一般家庭の使用量に関しては少し増えている傾向もある。現時点では、使用水量に減少傾向は見られるものの、多大な、赤字となるような程度ではないと考えている。
磯部会長
免除の財源は、水道事業会計で負担するわけではなく、一般市民の税金から負担する形なので、バランスからみてどうかという話もある。だが、他にも色々な支援をしているし、その支援に対して国も交付金等で支援している。市全体として説明できるようにしていればよいのではないか。
香田委員
資料1の2ページ、財政計画進捗状況の3収益、4費用について、計画通りの収益はなく、費用は計画通りとの説明があったが、この状況が続くと経営戦略は厳しくなっていくのではないか。特に収益は、給水人口に比例するという理解で、人口減少が想定より早まったということは、今後ずっと計画を満たせなくなるのではないか。また、費用について、減価償却費の影響で増加しているが、やるべき工事はやれているとの説明であった。工事費が高価になっているということであれば、どんどん金額も上膨れしていくと想定されるのに対し、収入が減っていくのは経営的に厳しいのではないか。費用増加はずっと続くようなトレンドなのか、その見通しはどうか。
櫻井主査
減価償却費が見込みを上回った理由は、知多配水場を更新し、その減価償却費が見込みより増加したためである。減価償却費の増加分は今後も一定費用として発生するため、その分は見込みより増えると予想している。
香田委員
それにより、固定費が高くなっていくと理解している。計画との乖離が経営面で出てきたときは適宜見直すことや、今は無借金で全工事を行うプランであるが、起債を有効活用しながら、資金繰りを検討すると良い。
磯部会長
資料1の1ページ、令和元年度事業進捗状況の安全・強靭・持続について、断水・漏水が少なくなった、水質がきちんと保たれているなどの指標もあったほうがいいのではないか。安全・強靭・持続をまとめた形の指標があるとわかりやすいと思う。
櫻井主査
経営戦略の進捗の指標とはなっていないが、漏水については、配水量に対して水道料金のもととなる有収水量がどれくらいかという有収率という指標がある。先ほど説明した漏水調査の拡大は、有収率が下がり傾向となったため、令和2年度より行っている。

(2)春日井市公共下水道事業経営戦略の進捗状況等について

磯部会長
議題(2)春日井市公共下水道事業経営戦略の進捗状況等についての説明を求める。
加藤主査
資料2に基づき説明
樋󠄀口委員
市の人口集中地域における下水道の普及率は何%か。
磯部会長
市全体ではなく特に人口が集中している地域での普及率はあるのか。そのような指標がなければ別の指標で説明できるものはあるか。
加藤主査
人口集中地域での普及率はない。基本的に人口が集中している地域に下水道整備を行うよう策定した下水道基本計画に基づいて整備を行っている。下水道基本計画面積に対して現在の整備率は69%である。また、市全体の人口に対して下水道が使えるようになった人口普及率は68.9%である。
樋󠄀口委員
人口集中地域における下水道整備率というのは分からないということか。
加藤主査
人口集中地域という区分がないため分からない。
磯部会長
樋󠄀口委員の意図は、計画区域の中において人口密度による優先順位をつける方法もあるということと考える。人口密度が高いところから優先して整備するというのも1つの考え方だが、市は今後の整備についてどのように考えているのか。
加藤主査
議題(3)で計画区域の中における優先順位、選定方法について説明する。
磯部会長
公共下水道事業経営戦略は前年作成した計画であるため、短期間での評価は難しいと思うが、意見等はあるか。
各委員
意見なし。

(3)次期下水道整備区域の選定方法について

磯部会長
議題(3)次期下水道整備区域の選定方法についての説明を求める。
木村主査
資料3に基づき説明
磯部会長
今、5つの項目を挙げているが、どのような優先順位で整備をするか。項目は十分か。審議を依頼する。
河辺委員
神領町周辺が未整備だが理由は何かあるか。
木村主査
神領町周辺の区域の汚水は南部浄化センターで処理することになっている。南部浄化センターに接続する管は上条町を抜けるルートで整備する予定としているため、上条町の整備が終わらないと神領の整備ができない。
樋󠄀口委員
委員の中で市内在住かつ浄化槽を使用している方はいるか。
委員
4人挙手
樋󠄀口委員
私は神領駅のすぐそばに住んでいるが、比較検討項目(案)のうち、整備費や収入に重点を置いた1、4、5より、2、3の重要度を高くしてもらいたいと考えていた。この26区域のうち、人口密度に関するデータはあるか。また、項目3に関して浄化槽設置年数のデータはあるか。
木村主査
データはある。
樋󠄀口委員
下水道は市内全域に完備されるものではなく、実際は人口が集中している地域は下水道を整備し、それ以外は浄化槽で処理する区域とするのが、市民負担が大きくならない効率的な方法であるならば、人口が集中するところからというのが一番だと思う。また、単独槽は臭いが発生するので、浄化槽設置年数も優先してもらいたいと考えている。
時田委員
前年度から区画整理が完了したところから整備するべきと意見しているが、6ページの中の表の26地区の区画整理状況について知りたい。
木村主査
地区と表記したものは区画整理済若しくは区画整理中の区域であり、付近と表記したものが区画整理を行っていない区域である。
時田委員
比較検討項目を検討したあとで地域を選ぶのか。
木村主査
お見込みのとおり。
鈴木委員
現在、上条町で行われている下水道整備は計画通りに進んでいるか。
山田課長
今のところ順調に進んでおり、先ほど説明した令和8年度に整備完了予定である。
鈴木委員
高蔵寺浄化センターを廃止し、南部処理区への接続管を整備する時期は決まっているか。
木村主査
経営戦略45ページに記載したとおり、令和19年度完成を目指し、整備を進める計画としている。
鈴木委員
接続管を整備する際に合わせてその周辺を整備する考え方であれば、それまでの間は他の地域を優先順位付けしていくとの理解で良いか。
水野課長
指標として、5効率的・効果的な整備にて順位付けを行っていく項目として位置づけている。
磯部会長
先ほどから話題に出ている神領地区は、高蔵寺浄化センターと南部浄化センターの間にある地区だが、街としては新しく、人口も増え活気もあるので、整備するべき街の中では筆頭ではないかと思う。しかし、この優先順位でいけばもう少し待った方がいいということか。
木村主査
1から5の項目それぞれ順位付けをする。例えば、神領地区が圧送管などの整備が必要で、効率的・効果的ではないとしても、他に優先するべきと判断された項目の順位が高いという結果であれば、神領地区から進めるということになる。
鈴木委員
比較検討項目の中に地元の意向が入る余地はないか。
木村主査
アンケート調査を行うなど、早期整備を望んでいる人の割合を地区ごとに分析し、指標にすることは考えられるが、必ずしも優先度の高い指標とはなり得ないと考える。
磯部会長
浄化槽から下水道に切り替えるにあたり、地元の協力や理解が必要という部分は前年の審議会でも出ており、理解が得られやすい地区はコストが低くできるかと思われる。
加藤主査
地元の要望が多ければ整備後の接続率が上がる可能性はあるが、下水道は浄化センターに近い下流側から整備する必要があるため、上流の方が下水道を望まれていても、下水を流す先がつながっていなければ下水道に接続して使用することが不可能である。例えば今、上条町を整備しているが、その先の神領地区の方が下水道を望まれていても、上条町の管がつながっていないと使用できない。
山田委員
資料6、7ページに示された黄色の部分を全て整備した場合の年数と費用はどれくらい見込んでいるのか。
木村主査
平成24年1月に策定した下水道基本計画での全体汚水事業費は878億と算出しており、経営戦略で投資の見通しのシミュレーションに係る前提条件とした年20ヘクタールずつ整備した場合は、約68年かかる。
磯部会長
かつては整備進捗が高かったが最近は落ちている。地域や整備面積によっても完備までの年数は変わってくる。
齊藤委員
比較検討項目として挙げられているのは投資費用に関係するもの、あとは投資後の収入見込みにより、その費用をどれだけ賄えるかという観点で決めていくということを理解した。1、4、5が投資費用に関係するもの、ただ、4は使用料収入の見込みに対してなので、これは収入に関係すると思われる。4を他と組み合わせると整理ができるのではないかと思うが、人口密度は他の指標に影響するので、人口密度が考慮できる項目があること、また、4は使用料収入の見込みが重要となるが、どちらも難しい課題だと思う。整備したときの接続率を検討する中で、浄化槽設置年数が長い と接続率が高くなると予測されて項目に設定されたと思われるが、設置年数が長いと比較的高齢の方が住んでいることも多い。そう考えると、他の市町村や春日井市内でも聞くが、例えば子どもが既に違うところに居住していて持ち家の継承者が居ないとなると、少なくない費用を掛けてまで接続する確率は低くなると予測されるため、設置年数が長いことが必ずしも接続率に比例するとは限らないと考えられる。やはり使用料をどう確保できるか、接続率とどう考えるかがポイントと思う。また、市民アンケートで、その時は接続すると回答しても実際30万から50万かかるとなったときにお金を出すのは容易ではなく、重要な指標とするのは危険ではないか。令和9年は先のことと思うが、そこで接続してもらうためにはある程度前もって計画を出しておく必要がある。比較検討項目に関して今日の段階である程度結論を出すのか。
磯部会長
コストを重視し、下流側から整備していく案もあれば、地元要望を考慮する案もある。そこをまとめ審議会全体としての意見とした上で、それを指標化し、優先順位を付け、整理していただきたい。
石冨委員
私は木附町に住んでおり、北側には外之原町、細野町がある。この地域は市街化調整区域でもある。資料3の22番木附町付近に外之原町、細野町も入るのか。
木村主査
22番木附町付近は近年開発があったかと思うが、その開発された市街化区域の部分としている。なお、石冨委員のお住まいは現在の基本計画上は下水道整備の区域外であり、整備予定は今のところない。
磯部会長
既に決定されている下水道の基本計画区域内での議論を進めている。市街化調整区域でも既存の集落等、複雑な条件を加味し、一部基本計画区域に入っている。
石冨委員
下水道整備と浄化槽整備はそれぞれ別の計画なのか。浄化槽整備に伴う市の補助対象区域との整合は図れているのか。
大沢課長
下水道供用開始区域において浄化槽を推進しているということはない。具体的に言うと先に説明したとおり、上条地区は令和9年に向けて下水道の整備をしているが、浄化槽の補助は対象外になる。令和9年度以降の整備区域が具体的に決まると、浄化槽設置の補助金の対象から外れる。
磯部会長
下水道の計画区域と整備の進捗状況とで変わってくるということか。計画区域から外れているところが同じ市内でも対応が違うように思うので整理してほしい。
事務局
追加資料準備の時間をいただきたい。
山田委員
1から26の番号が順不同なのは意図があるのか。
木村主査
特別な意図はない。
香田委員
国からは10年概成と言われていて、平成28年から令和6年ぐらいまでに、下水道整備を進めることが推進されていて、ここで議論されている令和9年以降の整備については、補助金が出るか分からない状況である。例えば今まで整備した800億の半分は補助金が交付されたが、以降は分からないということになる。より補助金が取りやすい地域を整備すべきというのが市単独としては賢明なやり方で、そういう観点は検討材料として必要だと考える。また、下水道整備計画を見直し縮小したいがどの地域を止めればいいかという相談が最近非常に多い。その地域を検討するにあたって、下水道は整備することではなく安全衛生を確保することが目的であるため、整備すればするほど赤字になる下水道に税金を投入するより小学校にクーラーをみたいな話は多くある。国の指針によれば、合併処理浄化槽が多く入っている地域に下水道を整備する必要は無い。下水道を整備しない選択肢を将来残しておく意味では、対象地域があるのか分からないが、合併処理浄化槽が非常に多く設置されている地区は、一定の安全衛生の基準はクリアしているから整備は後で、という考え方もあるのではないかと考える。
磯部会長
市全体として考えた時に公共下水道の整備がいいのか、合併処理槽の方がいいのかのバランスは今後検討する必要がある。
水野課長
追加資料の先に議題(4)を進めていただいてもよろしいか。
磯部会長
では追加資料が届き次第、議題(3)を再開することとし、先に議題(4)を進める。

(4)マスコットキャラクターの選出について

磯部会長
議題(4)マスコットキャラクターの選出の説明を求める。
加藤主査
資料4に基づき説明
磯部会長
審議会にはマスコットキャラクターの選出に責任が発生するのか。
加藤主査
責任は発生しない。今回の審議会においては、事前に御提出いただいた評価表を基に行った2次選考3作品の結果報告を行うものである。
樋󠄀口委員
最終的に最優秀作品の選出は誰が行うのか。二次選考結果詳細も再確認したい。
加藤主査
今回の審議会における各委員の意見を参考に事務局で決定する。委員による二次選考では作品5及び作品9が24点で同率1位、作品6が22点で3位である。
樋󠄀口委員
作品5は輪郭が非常にはっきりして、可愛らしく、色が原色であるのが好ましい。また、うすぃにはけやきの葉があり、おすぃには桜がある。作品9においては桜のみであるため、作品5のほうが良いと思った。うすぃ、おすぃと明記されている点も分かりやすくて良い。
石冨委員
審議会委員は比較的年齢層が高いと思うが、キャラクターを選考するにあたって年齢層は考慮していないのか。
加藤主査
一次選考において市民投票を実施しており、多くの世代の方から投票をいただくという方法で年齢層を考慮した。
磯部会長
マスコットキャラクターをどう活用するか、活用策として考えているものはあるか。
加藤主査
浄化センターパンフレットやホームページ始め幅広い世代に下水道への親しみと関心を持ってもらい、理解を深めるために積極的な活用を考えている。企画段階のものは具体的にまだ申し上げることはできないが、また御報告させていただきたい。
磯部会長
ぜひ有効活用されたい。
各委員
異議なし

(3)次期下水道整備区域の選定方法について(再開)

磯部会長
議題(3)の合併処理浄化槽の補助制度含め、市としての方針説明を求める。
笹田補佐
合併浄化槽の設置補助制度説明(環境部環境保全課所管事項であるため、議事録省略)
山田課長
合併浄化槽とのすみわけについては、所管部署の環境部に情報提供を行い、整合を図りたい。
石冨委員
区画整理が遅れている地域については、合併浄化槽の方が有益と思う。
樋󠄀口委員
法定点検や、年に1回の清掃を行うと私の場合は浄化槽にかかる費用は年間7万円である。7月15日号の広報には、下水道事業は10億円を超える一般会計からの繰入金を補填し運営しているとあり、このため、2段階に分けて今度値上げをするとあった。浄化槽使用者との公平性を求めたい。
磯部会長
一般財源にはいろんな使途があるが、下水道だけに使うと下水道を使っている人だけのメリットとなる。
樋󠄀口委員
下水道の完備ということは都市計画の完備というわけでもある。浸水対策としても、下水道は完備してもらいたい。
磯部会長
雨水対策も下水道事業である。洪水対策は市全体のメリットになるという観点も必要ではないか。事務局に今の比較検討項目の整理と判断を依頼するとしてよろしいか。
各委員
異議なし

(5)その他

磯部会長
議題(5)のその他について質疑を求める。
加藤主査
雨水整備は区画整理と合わせて、同時進行で行っている。今回の議題(3)は汚水整備についてのみであり、雨水整備については、今年度は熊野桜佐土地区画整理地区、以降は西部第一・第二土地区画整理地区で進めていることを御承知いただきたい。
磯部会長
区画整理のところは雨水管が入っているということ。議題は以上であり、これをもって、審議会を終了する。

上記のとおり令和2年度第1回春日井市上下水道事業経営審議会の議事の経過及びその結果を明確にするためにこの議事録を作成し、会長及び副会長が署名及び押印する。


令和2年11月24日


会長  磯部 友彦

副会長 齊藤 由里恵

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上下水道部 上下水道経営課

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